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常連客のターゲット オジサンこそ最高のお客様

先日、とある百貨店のトップの方の対談のタイトルに、上記のようなタイトルがつけられていました。



なるほどと思うところがあり、飲食店の場合も同じではないかと感じましたので、取り上げたいと思います。





※最初に書いておきますが、このような話を書くと、「性差別だ」と言われてしまいそうですが、あくまでも傾向の話で、すべての方にあてはまるわけではないと思います。

そのうえでお読みください。

男性はトレンドよりも、自分が気に入ったものを長く使う傾向にある

対談には上記のタイトルのような内容が記述されていましたが、私がこの内容を見て思ったのは、



「確かに昔から長く続いている居酒屋には、必ず何十年と通っている常連のオジサンがいるな」


ということでした。





もちろんファッションと食べ物が完全に同じ考え方になるとは思いませんが、その根本にあるものは同じではないかと思います。





つまり、

自分が気に入ったお店(ブランド)は、長く愛し、使い続ける。



という志向があるのではないかと思います。

一度気に入ると、頻繁にはブランドスイッチしない

これは実に頼もしい傾向ではないかと思っています。



一度気に入ってもらい、常連になってもらうことができれば、長く通ってもらえる可能性が高くなるということだと思います。



「オジサン」と言われる年齢になると、ある程度懐にも余裕が出てくる方が多いです。



そのような方をいかに捕まえることができるか、積極的にターゲットとして考えてみるのは面白いのではないかと思います。



では、どのようにすれば、いいオジサンを捕まえることができるでしょうか。

馴れ馴れしい接客の方が喜ばれることがある(と思う)

あくまでも私見で、私の個人的な好みも入ってます。



オジサンには、多少馴れ馴れしいくらいの接客をして(特に効果があるのは女性の店員さんから)、距離を近づける方法が有効ではないかと思います。



年齢を重ねるにつれ、自分の懐に飛び込んでくる人を好む傾向があるようで、

・料理を運ぶときに雑談や冗談を言う

・料理やお酒の感想をこまめに聞いたり、飲み物のお代わりを頻繁に聞く

・ややタメ口


などの接客が、オジサンに対してはより効果を発揮することがあります。






そして一番大切なのは、名前を覚えること。



料理が美味しいのはもちろん大切なのですが、プラスアルファこのような接客ができると、いいオジサンがお店に集まるのではないかと個人的に思います。

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